復興支援コンサート Harmony for Japan2026に出演しました。出演直後の記念撮影です。
今回は「祈りの音楽」というテーマで、シューベルトのSalve Regina と千原英喜のAveMarisStella花も花なれ・人も人なれの2曲を演奏しました。様々な方からお褒めの言葉を頂きました。良い演奏をするという事が演奏者の私たちとお聞き頂く皆様とを幸せにするのだと信じて、これからも良い演奏をお届けできるように精進します。(S)

Harmony for Japan(HFJ)に向けた最後の練習でしたが、指揮者が急用で不在となり、団員による自主練習となりました。
今回の課題は、HFJで歌う2曲において「音程が下がってしまうこと」と「全パートの縦のライン(リズム)がなかなかそろわないこと」でした。技術部のSさんのリードによるアンサンブル練習では、楽譜から目線を上げて指揮をしっかり見ることや、各パートで場面ごとのテンポ感を共有することに注力し、何度も繰り返し歌い込みました。
楽譜に向けていた注意を指揮や他パートの声にも向けることができるようになると、徐々に完成度が高まってきたと感じられるようになりました。しかし、私の所属パート内でも音程やリズムが人によってバラバラで精度の低さが課題として残っています。意識を研ぎ澄ませて指揮を見て、互いの声を聴きあって歌えるようにしなければと、今日の自主練習を終えて改めて強く感じました。
次週はいよいよHFJのステージ本番。今日おぼろげながら見えてきた2曲の姿がはっきりと見えるような演奏ができればいいな、と思っています。(N)
〇練習曲:Salve Regina、Ave maris stella~花も花なれ、人も人なれ~、多田武彦作品の5曲
今日は、上田真樹の「夢の意味」の4番、5番と、3月8日のHarmony for Japanで歌う「Salve Regina」、「Ave maris
stella~花も花なれ、人も人なれ~」などを練習しました。
「夢の意味」は音取りが難しく、難航したところもありましたが、形が見えてきたようにも思います。減三和音と減七和音を多用することで、心の揺れ、葛藤を表現しているのだというお話がありました。
「Salve Regina」は中間部のことばをきちんと歌うのが難しいですが、むぎふきさんのコンサートでも歌った「Ave maris stella~花も花なれ、人も人なれ~」とともに、3月8日に聴いてくださる方々に届けられるよう、さらに練習頑張ります!(T)
〇練習曲:夢の意味、夢の名残、Salve Regina、Duet&choir、Ave maris stella~花も花なれ、人も人なれ~
本日は宇野先生によるボイトレがありました。練習の最後に、定期演奏会で宇野先生にソロを歌っていただく「祖母」の合わせ練習をしました。合わせた後に宇野先生から「もっと合唱のほうにも推進力が欲しい」との要望があり、もう一度合わせ直しをしました。うまく対応できたのか判りませんが、音楽が生き生きと流れ始めたような感覚がありました。当たり前の事かもしれませんが、メロディを歌っている人だけで音楽が出来上がるのではないと改めて感じました。本番に良い音楽をお聞かせできるように精進します。(S)
〇練習曲:PieJesu、夢の意味(1~4)、祖母