先週は久しぶりの多田武彦でしたが、今週はポップス曲との久しぶりの再会でした。秋の合宿以来ということで、記憶をたどりながら歌いました。ポップスらしい軽快なリズム感、ちょっとおしゃれな和音や歌い方など、最近取り組んでいた曲とは少し違うイメージに戸惑いつつも、徐々にそれらしい雰囲気ができあがっていきました。これらの曲がヒットしていた頃に過ごした青春の思い出を胸に呼び覚ましながらの、密度の濃い練習でした。もちろん今でも気持ちは青春真っただ中!というメンバーばかりであることは付け加えておきます。
先週に引き続き男性の見学者さんが来られました。今回は一緒に歌っていただいて、楽しい時間を過ごすことができました。(N)
〇練習曲:Salve Regina、22才の別れ、サボテンの花~青春の影、なごり雪
ブログ一覧
久しぶりの多田武彦(1/18)
今日は、ものすごく久しぶりに多田武彦の曲を歌いました。ドラマティックな曲から愛らしさのある曲まで様々です。
三好達治の文語詩の2曲は、口語詩とはまた一味違った趣があり、とても魅力的な曲です。密度の濃い声で歌うように、とのご教示がありました。
今日は、見学の方も1人ありました。本当に久しぶりの男性です。入ってくださるでしょうか!(T)
〇練習曲:春のうた・松径・祖母・桃色の貝・鐘鳴りぬ
むぎ・ふきのとうさんとのジョイント本番(1/12)
むぎ・ふきのとう合唱団さんとのジョイントが無事終わりました。アルティの400席が全て埋まる大盛況でした。とても幸せな時間を皆様方と共有できたことに感謝します。
失礼ながら、むぎ・ふきのとう合唱団はRinteよりも平均年齢が高い合唱団なのですが、企画ステージを用意されたり、多くの方が暗譜でオンステされていたり、振付までされていて、とてもエネルギッシュな方々だと感じました。私たちも負けずにエネルギッシュに音楽に取り組んでいきたいと思います。また、いつの日かご一緒できることを期待しております。(S)
子音は意味を、母音は哲学を(1/4)
2026年明けましておめでとうございます。合唱団Rinteは今年も「Our Harmony is Our Heart」を合い言葉に、合唱の奥深い魅力を求めて活動していきます。
さて、例年ならお正月ののんびりとした雰囲気の中で初練習が始まるのですが、今年は少し雰囲気が違います。今日は12日(月・祝)の「むぎ・ふきのとう合唱団演奏会」を前にした最終練習です。
単独ステージの曲は、前回の練習からひと月近く空いてしまっていたので、細かいところまで確認しながら完成度を少しずつ高めていきました。日本語の曲を聴き手に言葉がはっきり伝わるようにするために、子音をしっかりと長めに発音することが大切だということ、母音の響かせ方で歌に明るさや陰影を表現できるということの2点が今日のポイントだと思いました。指揮者がおっしゃっていた「子音は意味を、母音は哲学を表す」という言葉、何度も繰り返し歌ううちにその意味が理解できたように思えました。
次回はいよいよ「むぎ・ふきのとう合唱団演奏会」本番です。初めて立つ府民ホールアルティのステージで、Rinteらしい合唱をお届けできるよう、全員力を合わせて、心を合わせて歌いたいと思います。(N)
〇練習曲:Greetings、さびしいカシの木、にじ色の魚、僕の胸でおやすみ、Ave Maris stella(Grieg)、Ave maris
stella~花も花なれ、人も人なれ~
むぎ・ふきのとう合唱団さんとの合同練習(12/14)
今日は京都市内の小さな教会で、むぎ・ふきのとう合唱団さんとの合同練習がありました。1月12日のコンサートで合同で歌う曲を中心に練習しました。
「合唱」などを指揮される宇野宏美先生、「夕焼け」を指揮される栢森和重先生、お二人の熱心なご指導を受けて、熱気あふれるとても充実した練習となりました。
周りと息を合わせること、息を流すこと、それぞれのことばの歌い方など、色々と教えて頂きました。「合唱」も「夕焼け」も、本当に素晴らしい曲です。いつもより大人数で歌う楽しさも味わえました。
来月のコンサートがとても楽しみです!(T)
〇練習曲:夕焼小焼・夕焼け・合唱