ブログ一覧

Harmony for Japanに向けて(2/15)

今日は、上田真樹の「夢の意味」の4番、5番と、3月8日のHarmony for Japanで歌う「Salve Regina」、「Ave maris stella~花も花なれ、人も人なれ~」などを練習しました。
「夢の意味」は音取りが難しく、難航したところもありましたが、形が見えてきたようにも思います。減三和音と減七和音を多用することで、心の揺れ、葛藤を表現しているのだというお話がありました。
「Salve Regina」は中間部のことばをきちんと歌うのが難しいですが、むぎふきさんのコンサートでも歌った「Ave maris stella~花も花なれ、人も人なれ~」とともに、3月8日に聴いてくださる方々に届けられるよう、さらに練習頑張ります!(T)

〇練習曲:夢の意味、夢の名残、Salve Regina、Duet&choir、Ave maris stella~花も花なれ、人も人なれ~


2026年02月15日

宇野先生との合わせ練習(2/1)

本日は宇野先生によるボイトレがありました。練習の最後に、定期演奏会で宇野先生にソロを歌っていただく「祖母」の合わせ練習をしました。合わせた後に宇野先生から「もっと合唱のほうにも推進力が欲しい」との要望があり、もう一度合わせ直しをしました。うまく対応できたのか判りませんが、音楽が生き生きと流れ始めたような感覚がありました。当たり前の事かもしれませんが、メロディを歌っている人だけで音楽が出来上がるのではないと改めて感じました。本番に良い音楽をお聞かせできるように精進します。(S)
〇練習曲:PieJesu、夢の意味(1~4)、祖母

2026年02月01日

久しぶりのポップス曲練習(1/25)

先週は久しぶりの多田武彦でしたが、今週はポップス曲との久しぶりの再会でした。秋の合宿以来ということで、記憶をたどりながら歌いました。ポップスらしい軽快なリズム感、ちょっとおしゃれな和音や歌い方など、最近取り組んでいた曲とは少し違うイメージに戸惑いつつも、徐々にそれらしい雰囲気ができあがっていきました。これらの曲がヒットしていた頃に過ごした青春の思い出を胸に呼び覚ましながらの、密度の濃い練習でした。もちろん今でも気持ちは青春真っただ中!というメンバーばかりであることは付け加えておきます。
 先週に引き続き男性の見学者さんが来られました。今回は一緒に歌っていただいて、楽しい時間を過ごすことができました。(N)
〇練習曲:Salve Regina、22才の別れ、サボテンの花~青春の影、なごり雪

2026年01月25日

久しぶりの多田武彦(1/18)

今日は、ものすごく久しぶりに多田武彦の曲を歌いました。ドラマティックな曲から愛らしさのある曲まで様々です。
三好達治の文語詩の2曲は、口語詩とはまた一味違った趣があり、とても魅力的な曲です。密度の濃い声で歌うように、とのご教示がありました。
今日は、見学の方も1人ありました。本当に久しぶりの男性です。入ってくださるでしょうか!(T)
〇練習曲:春のうた・松径・祖母・桃色の貝・鐘鳴りぬ

2026年01月18日

むぎ・ふきのとうさんとのジョイント本番(1/12)

むぎ・ふきのとう合唱団さんとのジョイントが無事終わりました。アルティの400席が全て埋まる大盛況でした。とても幸せな時間を皆様方と共有できたことに感謝します。
失礼ながら、むぎ・ふきのとう合唱団はRinteよりも平均年齢が高い合唱団なのですが、企画ステージを用意されたり、多くの方が暗譜でオンステされていたり、振付までされていて、とてもエネルギッシュな方々だと感じました。私たちも負けずにエネルギッシュに音楽に取り組んでいきたいと思います。また、いつの日かご一緒できることを期待しております。(S)

2026年01月12日
» 続きを読む