新しい仲間とともに(10/4)

合唱をやっていない人との会話で「趣味で合唱をやっています」と話すと「じゃあ何か1曲歌ってよ」と返されることがよくあります。でも何か違和感があります。「合唱」だから、ひとりで歌うということは基本的になくて、仲間と声を合わせて、リズムを合わせて、心を合わせて歌い、曲をつくっていく。そんなところに合唱のおもしろさや奥深さがあると思うのですが・・・合唱の魅力を言葉で伝えるのは難しいな、と感じる今日この頃です。

 そんな「合唱の楽しさ」を分かち合える仲間が今日の練習でも増えました。前回見学に来られていた男性の方が、今日から正式に入団してくださいました。「練習の雰囲気が気に入った」そうで、Rinteとして最高の褒め言葉をいただいた気分です。パートはベース。アンサンブルを支える低声を、一緒に、楽しみながらつくっていきましょう!

 さらに女声でも見学の方がお一人来られました。久しぶりの合唱参加とのことでした。早速一緒に歌っていただき、前向きに入団を考えていただけるとのことでうれしい限りです。みんなで美しいハーモニーをつくりあげていくという合唱の楽しさに魅せられる仲間がもっともっと増えてほしいなと心から思います。

 現在の練習は、新しい曲と出会い、一つひとつ課題をクリアしていく段階です。まだ楽譜から目が離せない場面も多いですが、指揮者の先生やヴォイストレーナーの指導のもと、他パートの動きにも耳を澄ませながら、少しずつ美しい響きが生まれ始めています(N)

〇練習曲:瑠璃色の地球、いのちのうた、さようなら

 

 

 

 

2026年10月04日