最初が肝心(9/6)

定期演奏会が終わってひと月あまり。先月から早速、新しい曲の練習に取り組んでいます。
​真新しい楽譜を開くときのワクワク感。
「歌えるかな?」と音符を目で追うドキドキ感。
​調性、リズム、♯、♭、音の跳躍。
1つ1つの記号がフレーズになり、それらが連なって1つの美しい曲へと形作られていきます。
​と、ここまでは良いのですが、いつも痛感するのが「最初が肝心」ということ。
​今日練習していて、ハッと気づきました。私、音を間違えて覚えている!​一度間違って脳内に記憶してしまうと、正しい音に上書きするのが本当に難しいんです。年配の大人の頭は、そう簡単には切り替わってくれません。
​さあ、これからがカンタービレの始まり、そして「受難」の始まりです♪(O)

練習曲:逢いたい(なかにしあかね)、いのちの歌(村松崇継)、水のいのち 雨(髙田三郎)、さくら、小さな空(武満徹)

 

 

2026年09月06日